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[我が家のシフト制育児]ダブル育休なら新生児期でも8時間睡眠!

こんにちは。
夫婦揃って1年間育休取得中(ダブル育休)の我が家では、シフト制で育児を分担しています。

新生児期も終わったところで、シフト体制をまとめてみました。

ダブル育休中!我が家のシフト制育児[新生児期でも8時間睡眠]

[シフト制育児の方針]


新生児育児というと、細切れ睡眠で全然寝られない!というイメージだと思います。

実際、シフト体制が整うまではそうでした。
夫婦2人いるのに2人とも睡眠不足で、2人とも早々に体調を崩して風邪でダウン。

これではとてもやっていられないと、試行錯誤を重ねて、新生児期後半からはお互い睡眠時間、自由時間を確保できるようになってきました。

参考にしたのは妊娠中に読んでいたこの本↓


これをベースに、我が家のスタイルに合わせて微調整して取り入れています。

もっと早い段階からこのシフトでできていればもう少し楽に乗り越えられたかな…と思うので、ご家庭によって状況は違うと思いますが、これからダブル育休を取る方の参考になれば幸いです。

・搾乳育児

シフト体制の組み方、そしてママの負担は、授乳の方針で大きく変わってくるかと思います。

よく、「パパも授乳以外はなんでもできるよ!」と言われますよね。

直母の場合はその通りです。
パパも父乳(ふにゅう?)が出ればいいのに…と何度思ったことでしょうか。

新生児期はまだ飲ませる側のお母さんも、飲む側の赤ちゃんも不慣れで、母乳の分泌も安定していない時期なので、特に大変。
赤ちゃんが泣く度に授乳しないといけないし(これが昼夜問わず1時間おきとかだったりするし)、母乳がちゃんと出ているのか飲めているのか不安だし…と、24時間おっぱいのことで頭がいっぱいになります。

一方、完ミならパパにできないことはありませんね。

でも母乳には母乳のメリットがありますよね。
ということで我が家では、搾乳した母乳を冷蔵でストックしておいて哺乳瓶であげるスタイルに落ち着きました。

どうしてもママ側に搾乳という手間は残りますが、これなら母乳のメリットも、パパも授乳できるというメリットもとれて、いいとこ取りです。

搾乳の負担を減らす工夫については別の記事で↓
初めは時間かかるし面倒でやってられるか!と思っていましたが、ダブルポンプ・ハンズフリー搾乳のお陰で今は負担が大幅に減りました。

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・睡眠時間は十分に(特にパパ)

完ミでない限り、残念ながらママは連続で8時間睡眠!みたいなことはできません。

それは搾乳をあげるスタイルの我が家でも同様です。
3〜4時間おきくらいには搾乳しないと、段々と母乳の分泌量が減ってしまうからです。

特に新生児期は(ママの身体もまだ回復していなくて大変な時期ではありますが)、母乳の分泌を増やしていく大事な時期ですしね。

パパには十分睡眠時間を確保してもらうことが大切だと気付くまで、2人とも細切れ睡眠・寝不足状態が続いて、体調を崩してしまいました。

せめてパパにはしっかり睡眠をとってもらって、その代わりパパが起きている時間には大いに戦力になってもらいましょう。

・夜間は交代で

赤ちゃんは昼夜の区別がまだついていませんが、大人もそれに合わせていたら生活リズムが崩れてしまいます。
極力大人の生活リズムを崩さないよう、昼は起きて、夜は寝るのを基本スタイルとします。

そこで、夜間の時間を前半後半に分け、前半はママが寝て、後半はパパが寝ることに。
寝る人は別室でぐっすり寝て、もう一方が赤ちゃんの対応をします。

この時、赤ちゃんの対応をする人は基本起きている状態です。

赤ちゃんと同室で仮眠して泣いたら都度対応、という方式を初めのうちはとっていたのですが、これが意外とストレスで。
せっかく寝ているのに度々起こされるよりも、赤ちゃんの様子が見える状態で過ごして、そろそろ泣きそうだな、起きそうだなという時に早めに対応する方がスムーズです。

ということで、寝る時は赤ちゃんと別室で熟睡するのがオススメ。

[1日のタイムテーブル]


とある1日のミニトマト👶(赤ちゃん)、くるみ🐿️(ママ)、トマト🍅(パパ)のスケジュールをまとめてみました。

ダブル育休中の1日のタイムテーブル

・4時間おきに搾乳

ダブルポンプ・ハンズフリー搾乳にしてからは、1回の搾乳にかかる時間が両胸で10分くらい。プラス、洗浄・消毒ですね。

新生児期の前半は母乳量を増やすために1日8回ほど搾乳していたのですが、これがなかなか面倒で。
3時間ごとだと、搾乳して飲ませてオムツ替えてあやして…なんてしているとあっという間に次の搾乳の時間になってしまいます。

新生児期後半には母乳分泌が安定してきたので、1日6回(4時間ごと)にしてみたら負担が減りました。
母乳分泌確立後であれば、1日6〜7回の搾乳でも分泌は減らないそうです。

くるみ🐿️は母乳の分泌が良いようで、1回の搾乳で授乳2回分くらいの量が搾れるのが幸いでした。
授乳の度に搾乳するのでは大変すぎます。

・睡眠は8時間!

胸が張ることのないトマト🍅にはがっつり連続で8時間寝てもらいます。

ただ、トマト🍅が寝る時間は明け方4時〜昼の12時なので、外の音や光が気になって寝られないことも。
高性能なアイマスクや耳栓推奨とのこと。


搾乳を4時間ごとのスタイルにしたので、くるみ🐿️も最大で連続4時間は寝られます。

搾乳を済ませたら20時には寝て、0時に一旦起きて搾乳、再び明け方4時までは寝るというスタイルで、母乳育児でも8時間弱の睡眠時間が確保できるようになりました。
一旦起きないといけないので、完全にスッキリ!とはなりませんが、それは母乳育児をするママの宿命ですね。

・食事はできるだけ一緒に

極力一緒に食べたいよね、とは思いつつも、活動時間帯がずれるシフト制育児だと難しいところ。

朝食(と呼んでいいのか分かりませんが1食目)については、トマト🍅はお腹が空いていれば寝る前の2時頃に、くるみ🐿️は起きて搾乳を済ませた後の5時頃に食べる生活になりました。
この時はワンオペなので、納豆ご飯だとかすぐに食べられるものが多いです。

その代わり、昼食と夕食はツーオペなので基本的にはちゃんと料理して栄養のあるものを。
ワンオペだったら料理なんてしている余裕、なかったでしょう。

でも、母乳育児をするなら食事大事ですよね。
この頃は常にお腹が空いて、部活をしている男子高校生並みにずっと食べています(笑)

本当にすぐ食材がなくなってしまうので、せめて買い物の手間は省こう!ということで、妊娠中に加入した生協
毎週、食材を家まで届けてもらえてとても助かっています。

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ということで、新生児期後半から生後1ヶ月の現在はこんな感じのスケジュールで過ごしていますが、今後ミニトマト👶が夜まとめて寝てくれるようになればまた適宜見直していくことになるでしょう。
大変な時期ですが、工夫して、ゆとりを持って、今しかないこの時期を楽しんでいければ!と思います。

その後、生後2ヶ月でシフトの見直しを行いました↓

生後2ヶ月[我が家のシフト制育児]搾乳育児、予想外のメリット - トマくる育児日記
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